昔ながらの鍛冶屋 ”佐助” で過ごす、色んなひととき。
<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 2012秋 佐助の特別公開の様子 | main | テレビ放映のお知らせ >>
新しい仲間 そして ご挨拶


平川康弘 親方


こんにちは
ご無沙汰しております!

あっという間に肌寒い季節がやってまいりました。
皆様お元気ですか?

今日は、何人かご紹介させていただこうと思います。
もうご存知の方もいらっしゃると思いますが、本年度から
佐助は素敵な仲間達を次々とお迎えすることとなりました!
「なりました!」と張り切って書きましたが、
最初の出会いは、月日さかのぼる事6ヶ月前のこと・・・

春に1人、夏にもう1人、秋にはなんともう1人!!
合わせて3人の新しい仲間に恵まれます。

-------------------------------------------------

まず1人目は6月のベルサイユ展の準備を機に
春から強力なをサポートしてくださっている救世主
坂弘美(ばんひろみ)さん



展示直前、この方が着てくれたおかげさまで、
無事にフランスへ行って来ることができました。
持ち前の明るさと、潔さ、溢れんばかりのエネルギーで、
大きな躍進力を与えてくれています!

-------------------------------------------------

続きまして、母国フランスからはなれ、
夏から秋にかけて親方の下で制作の補佐(弟子)と
海外分野を担当してくれることになった
Eric Chevallier(エリックシュバリエ)さん。



子供のような無邪気さと、着々と仕事に向き合う真面目さを兼ね備えた
これまた不思議なフランス人青年!

親方の下で制作の手伝いに励む傍ら、
仏語版の翻訳も積極的に行ってくれました。
海外で待っている方々と佐助を繋ぐという役目を担っているであろうエリック!
現在は一時帰国して母国におりますが、
来年2月には日本に戻り、修行に励む予定です。

-------------------------------------------------

そして、エリックの帰国後、
最近から手伝いにきてくれている假谷真子(かりやまこ)さん。



優しい笑顔と、すばらしい記憶力を生かし、
制作から補佐業まで佐助の様々な仕事を、幅広くサポートして下さっています!
丁寧且つ大胆な假谷さんは、作務衣がよく似合います。

なんと嬉しい事でしょうか
春からずっとご紹介したいとうずうずしていた気持ちが満たされ、
すっきりいたしました。

約4年ほど親方と2人で過ごし、
同僚が来る日を熱望(?!)していた私にとっては
夢が叶って、この上なく喜ばしいことなのですが・・・

それだけではなく、あらゆる面で実際に助けて頂いて、
「仲間が増える」ということ
「同じ気持ちを持ってそばに居てくれる方がいること」
のすばらしさを実感している次第です。

ひとりひとり全然違った持ち味が光るみなさん、
来てくれて間もないにもかかわらず、本当に一生懸命に励んで下さっています。
一緒にお仕事をしていて学ぶ事が本当に多く、頭が下がりっぱなしです。

このタイミングに佐助でお仕事をするになったのも、
きっとご縁と理由があって、
それぞれの方にしか出来ない役割を果たしていくのだろうなあと
愉しみな気持ちでいっぱいです。

今日まで続けてこれたのも皆さんのおかげさま
いつも「ひづくり」をご覧下さっていた皆様、本当にありがとうございます。

-------------------------------------------------

遅ればせながらのご報告となりましたが、
実は、本日を持ちまして、私は佐助の補佐としての役目を終えることとなりました。

関西(大阪・堺)へ来てからの4年と9ヶ月。
数え切れないほどの方に出会い、一緒に素敵な時間を過ごさせていただきました。

タイムスリップしたようなこの場所。
思い出すのは、予想をはるかに超えていた経験ばかりでした。
喜んで怒って悲しんで楽しくて、
これ以上に「自分は人間だ!!」と実感する事は
後にも先にもないのではないかと思います。

今後は、九州へと住まいを移しまして
新しい環境であらたな暮らしをはじめる予定です。

最後となりましたが

この文を読んで下さっている皆様
佐助と愉快な仲間の皆様(ご紹介しきれていない方も含め)
佐助の存在に欠かす事のできない富子さん(奥様)・ご家族の皆様
そして、常にすばらしいものづくりを追求する姿を見せてくだったと伴に、
沢山の驚きと、経験と、出会いを与えてくださった平川親方
遠くからいつも見守ってくれていた家族へ

心より感謝を申し上げます。
また、皆様のご健康とご多幸をお祈り致します。



佐助五代目 平川康弘 補佐
青池 茉由子

平成24年11月24日


スポンサーサイト
西畑さん
メッセージありがとうございます!すっかりお返事が遅くなってしまいましたね 時間差玉手箱で本当すみませんです。西畑さんもでしたか!びっくりですね〜*
カニの広告様にも感謝です 笑 丹後がまっている!?

Eric
ありゃりゃ 大事な「e」を忘れてしまってましたね!直しました〜! Je suis Désoléだよ。Bon rève ♪
青助 | 2013/04/12 16:51
いいな!でもね俺の名前はChevallierだね。笑
"e"を忘れた^^
よろぴく! :D
Eric | 2013/03/30 14:25
青池さん、奈良のフォーラムでご一緒させて頂きました、西畑です。ご無沙汰してます。実は、今、難波に出張に来ていまして、今日、堺方面で用事があるのです。もしかしたらお会いできるかもと思い、佐助のホームページを久しぶりに拝見してみたら、なんと!九州に行かれたとのこと。ビックリです。私も昨年10月に会社を辞めまして、今はフリーの状態です。昼間、大阪駅でカニの広告を見て、果たせなかった丹後ツアーを思い出しました。あぁ、残念だなぁ。
西畑直樹 | 2013/01/31 06:09
うわあー!松原さん 

初めてお越しくださったのは今年の1月だったのですね!?もっと以前から来て下さっていたよな気持ちがしていました。ただ手探りで過ごしていた日々をそんな風に感じてもらっていたとは
そして「外見に似合わず以外と根性のある」だなんて、最高の褒め言葉でございます。皆さんのおかげさまなのです・・・!ありがとうございます!
本当に貴重な財産ですよね。
これからも、頂いた貴重なご縁を大切にして、周りの皆とわくわく愉しい時間をつくっていきたいたいなあと思います。

そして、立場は変わりましたが、佐助という大切な存在、私もいつまでも応援させてもらいたく思います。
どうぞ今後共よろしくお願い致します。
松原さんの手元へお嫁に行った刈込さんも喜んでいるのが目に浮かびます。末永くお幸せにです!!!



竹柄の植木屋 讃助さん
いやあ、ありがとうございます*
まさかこんな展開になるとは思いもよらず! 
出会いの不思議に翻弄されっぱなしです。

讃助さんには初期の頃から本当にお世話になっていましたので、いいタイミングでご挨拶することができてよかったです。

「ここに幸あり!!」良いですね。
讃助さんも、これからも刈込のサヤの甘い香りでアリさん達を・・・ではなかった、お庭仕事で沢山の方々を魅了なさってくださいね。
気が向いたら九州地区の植物たちのお手入れにもいらして下さい 笑

では 素敵な2013年を迎えましょう!
おおきに〜〜〜〜〜!
青助 | 2012/12/31 18:06
京都の松原です。
刈込7寸の。

青池さん。4年9か月、あらためてお疲れ様でした。
平川さんとの出会いのお話、ブログで読まさせていただきました。
青池さんの人柄を見抜いて声をかけた平川さん。
そしてまったく未知の世界に飛び込んだ、外見に似合わず意外と根性のある青池さん。
私が初めて佐助を訪ったのは今年の一月のことですが、店の雰囲気、親方の雰囲気、店を案内してくれた補佐青池さんの雰囲気が、まさに映画の配役のようにぴったりハマっていた気がしたのを覚えています。
青池さんの人生にとって、佐助にいたことは本当に貴重な財産だと思いますが、佐助にとっても貴重な存在であったと、少しの時間しか知らないただの客の私がいうのもなんですが、そう確信しています。

ん〜。なんか何を書いてるのかわからなくなってきましたが、要するにによく似合ってたということが言いたいんです。

長々と失礼しました。
これからの人生、末永くお幸せに。
松原 | 2012/11/25 13:14
ホンマお疲れ様です!って言うかおめでとうございます!^^ 僕らは影で青助さんって呼ばせて頂いていました。^^ 気の利いた言葉は上手く話せませんが『君に幸あれ!』です。^^
竹柄の植木屋 | 2012/11/24 18:59
COMMENT









Trackback URL
http://sasukenoblog.jugem.jp/trackback/109
TRACKBACK