昔ながらの鍛冶屋 ”佐助” で過ごす、色んなひととき。
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辰の佐助の2012


あけましておめでとうございます!

遅ればせながらにも
遅ればせすぎなご挨拶となってしまいました。
これはこれは失礼致しました。
春節あけという事にいたしましょうかね。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて!「今年はどんな年に致しますか?」

毎年恒例のこの質問を佐助親方になげかけてみまと、
「せやなあ 辰(龍)やけど じっくりと着実にやなあ 地に足をつけて」
「ははあ 低空飛行でしっかりと落ち着いてという感じでしょうかね
あれ、これはなんだか覚えのある会話だ 確か去年は・・・」

期待を胸に去年の初めの記録(こちら)をさかのぼってみると
         ↓
去年:コチラ 一昨年:コチラ

2012年(辰)は 地に足をつける
2011年(卯)は 飛躍の年
2010年(寅)は 地に足をつける
2009年(丑)は 飛躍の年

おーーみごと!

「すごいですよ。佐助さんやっぱり繰り返していますよ!
去年は跳躍ですしその前は地に足をつけています」
「ええーすごいなあ」
「無意識ですか?」
「せやねえ へえ〜」
はははは

もう、4年続けばこれは確実でしょうか
佐助さんの年初めの抱負には規則性があるようです!
何よりわかりやすいです!

ということで、来年はやはり跳躍するのでしょうかね?!(気がはやい)
それとも、次は地下へもぐりこむという手もあるでしょうか・・・笑

....................................................................

さてさて

個人的には「育」をテーマにすごしてきた去年でしたが、
振り返りますと、ほう〜と納得してしまいます。

去年までは好奇心のままに動いて
とにかくいろんな人や物事や空気に触れて
良いと思うこと手探りで取り組んでいた感じがします。

それが去年は
動き始めたことを「観察」する
少し離れたところから眺めて
変化を感じられることが増えてきたかなと思います。
忘れたころいに小さな芽がひょっこり顔をだしていたり
その小さな芽がいつの間にやら大きく育っていたり。
引き続き大切に見守りつつ動きたいなと思います。

そんな「育」に引き続きまして
今年は「咲」という漢字が思い浮かびました。

「咲」はちょっと早いかなと思いながらも
今年は佐助としても待ちに待った展示が控えている事もあり
やっぱり「咲」!

辞書をひいてみますと
「咲」はもともと「笑う」という意味で使われていたそうです。

まあ
素敵な文字です。

あ〜〜そうか!
お花って笑っていたのですね
あ〜〜そうだよ!
お花って笑っていますもんね
ますますこれしかありません。

というわけで今年は花咲か爺さんのよに

ポッポッポ
ヒラヒラリ

思わず花さいちゃったり
思わず皆笑っちゃったり

そんな雰囲気でいこうとおもいますー!
ああ、すでに花の季節が愉しみ♪
最後までご覧下さり、ありがとうございました*


補佐 青池

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